STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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吉井先生を訪問
英語学習で僕自身開眼した授業を提供してくれたY.E.S.の吉井先生を訪問した(URL:http://yes-05.com/index.htm) 僕が通学していた頃は最高12人が詰まる浅草のマンションの一角であったが、現在は教室が御徒町に移りスペースは倍以上。しかも座席数が24に増えていた。

もっと驚くのは満員御礼で授業を受けたい生徒が”待ち”の状態だとの事だ。授業の質を考えれば当たり前の事だ。非常に嬉しいニュースだった。

思えば、今年の3月にスタンフォード大学の経営大学院から合格通知を受領した際に吉井先生に報告したが、まるで吉井先生本人が合格したように喜んでくれた。GMATでターゲット越えした際も同様に喜んでくれた。

これからも多くのアプリカントが留学を目指して勉強すると思う。吉井先生の教室のドアを叩くアプリカントも増え続けると思う。

本日は吉井先生に会えただけでもうれしかったが、もうひとつ嬉しかったのは現在の受講生のキラキラ輝く目である。何かに全力で打ち込んでいる人は美しい。僕の場合、いつも目に注目する。目力がある人は大好きだ。

これからも吉井先生の英語の受領を受けて多くの日本人が世界に羽ばたき日本経済や日本社会に貢献する事を祈りたい。







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HIGHEST GOAL
ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング
マイケル レイ (2006/02)
日本経済新聞社

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グロービスの堀さんの吾人の任務を読んだ後故に、自分自身でゴールを持つ事。つまり、自分の人生でのゴールに対する意識が非常に強くなった状態で読んだ。

ひとそれぞれ、色々なしがらみを持ちながら生きているが、この本では自らの本質を探究するためのツールが詰まっている。例えば、やりたくない仕事であるが上司がもしくは会社としての方針ゆえに時間と身体(労力)を売って その種の仕事を行う事に対する考察が記載されている。

日本社会、特に終身雇用制度に守られて高学歴を経て大企業に属する事がエリートコースと言われている社会もしくは環境に居ると全く感覚的に分からない、そのような事象もしくは考え方が書かれている。

実際に、筆者(原本は英語)であるマイケル・レイは本書で書かれているクラスを今は担当していないようであるが、このクラス(授業)が多くの実業家を育てた素晴らしい授業である事は確かのようだ。

渡米迄、1週間。夢膨らんだ。
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