STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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アメリカの国歌(星条旗;The Star-Spangled Banner)。
1814年に当時35歳の詩人・弁護士のフランシス・スコット・キーにより作詞されたらしい。作曲者は不明だと。

僕が初めて、アメリカの国歌を興味を持って聴いたのは小学生の時である。1984年のLos Angelsオリンピックの際にアメリカの選手が金メダルを取るたびに繰り返しテレビを通じて流れていた。

マスコットのイーグルサム、コカコーラ社が景品として出したヨーヨーが一斉風靡していたのを明確に覚えている。当時の自分は柔道に明け暮れており、95キロ超級で足を引きずりながら優勝した山下選手、怪我している足を絶対に攻めなかったエジプトのラシュワン選手の伝統の一戦に涙した。


さて、アメリカの国歌の話に戻るが、日本の荘厳な曲と比較して全く異なる国歌だ。非常に軽やかなテンポで国民を鼓舞していくのだと幼いながら感じていた。

アメリカに来てスポーツ観戦に行くと必ず国歌を歌うタイミングがある。当たり前のように帽子を取る。殆どの人が胸に手を当てたり敬礼している。

気になったので歌の内容を調べたが人びとが奮い立ちそうな内容である。しかも4番まである。

クラスメートに"国歌を歌ってみて”とお願いした。優秀な生徒で愛国心もシッカリと持っているクラスメートのはずだが歌詞をシッカリとは覚えていなかった。

色々な国で 全く異なるタイミングで 国歌が出来て 国民が誇りとする。日本の国歌は純粋な日本人を表していると思う。

是非とも日本へ帰国する前にアメリカの国歌の歌詞を覚えてみようと思う。

ホイットニーヒューストンが歌います。
http://www.youtube.com/watch?v=qciWEufZ2xA


歌詞はこちら

Oh, say can you see,
by the dawn's early light
What so proudly we hailed
at the twilight's last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars,
through the perilous fight.
O'er the ramparts we watched
were so gallantly streaming?
おお、見えるだろうか、
夜明けの薄明かりの中
我々は誇り高く声高に叫ぶ
危難の中、城壁の上に
雄々しく翻(ひるがえ)る
太き縞に輝く星々を我々は目にした
And the rockets' red glare,
the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that
our flag was still there,
Oh, say does that star-spangled
banner yet wave.
O'er the land of the free
and the home of the brave!
砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に!

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