STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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SLOAN CLASS 2009
今年の1月中旬の願書締め切りが過ぎてから面接を受けに来るアプリカントが増えてきた。僕達より1年後輩になる可能性のあるSLOAN CLASS 2008のアプリカント達である。

昨年の10月くらいから面接に訪れ、授業のビジットを行なう学生は居たが、1月と2月は特に数が増えている。自分が日本人だから気になるのではないと思うが、訪問しているアプリカント全体で見ると、日本からのアプリカントの比率が比較的に高い。おそらく、留学制度を使い2年では長すぎるとの観点より1年生の留学制度に切り替えている会社が多いのだろう。

日本人アプリカントは既に20人程面接を受けに来ている。面接を未だに受けていないアプリカントも居ると思われる。おそらく30~40人くらいは居るだろう。アドミッションは日本人学生人数を大幅に変更する事は述べていないので、おそらく今年も5人前後が選ばれるのだと思う。どのような人が後輩になるのか楽しみでもある。

スローンプログラムは、元々、シニア向けを目的としたプログラムだったらしい。と言っても既に50年の歴史があるプログラムなので時代と共にクラスの人数、平均年齢も変化してきている。重要なポジションの人間、特にGeneral Managerクラスの人間を1年間フルタイムで勉強の為に仕事から離れる事を会社側が嫌い、平均年齢が下がってきているとの話も聞く。現在は55人のクラスで、平均年齢は36歳。30歳~49歳との年齢差である。

アプリカントは、僕があった限りだが、30代後半から40代前半がレンジだと言える。日本からは名の知れた一流企業からの社費派遣が保証されたアプリカントが多い。

シリコンバレー近辺からのアプリカントも多く訪れている。マイクロソフト、シスコ、ヒューレッドパッカード、ブロードコム、グーグル、ヤフー、等のIT企業からのアプリカントも訪れている。


思い出せば、1年前は願書を出して結果が待ち遠しかった。正直、待ちきれずに寝れない夜も多かった。星空を眺める日が多かった。一緒に勉強している仲間と夜中に電話で語り合う日も多かった。遠い昔に感じるが、1年前の話である。。。

明日迄に提出するべきレポートで、夜の11時までスタディーグループのメンバーと部屋に缶詰状態。アパートに帰ってからは明日のクラスのリーディングをやった。先週末に予習を開始していたので残りは少ないが、明日の計4つの授業の為にケースが合計5つある。殺人的な量である。

今日も、ある意味、眠れない夜だが、眠らなければ授業に集中できない。タイムマネージメントの大切さが身にしみる。
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