STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東海岸トリップ
月曜日の早朝便でサンフランシスコを出発し、アメリカ合衆国の首都であるワシントンに到着。

ワシントンは昨年始めにバージニア大学とのインタビューの際にトランジットの為訪れたが、真剣に街を見るのは初めて。ワシントン記念塔、ホワイトハウス等テレビの画像では何度も見ている光景を実際に肉眼で見る事ができた。

流石にアメリカの首都だけあり、非常に大きなスケールでの設計がされている気がする。ワシントン記念塔の高さや、周囲の空間の広さにアメリカの広大さを感じた。気温は非常に低く防寒具が必要だが、既に桜が満開で清々しい印象を受けた。

DSC_0045.jpg


ワシントン滞在の2日間でバーナンキ連邦準備理事会議長、ヘンリー・ポールソン財務長官、IMF高官、アメリカ郵政公社社長等との面談を終えた。アメリカ経済のみならず世界経済への与えるインパクトを考えながら金融政策や財政政策を打ち出している事を上記の高官達との面談を通して感じた。

理系出身なので経済に関しては詳しくなかったが、マクロ経済を勉強した為か理解力は深かった。世界のリーダーが如何にメッセージを伝えるかを受身の立場で、直接、経験する事ができた。自分の人生でも2度とは無い経験だと思う。アメリカ経済が大変な時期にバーナンキとポールソン両名に会えたのは奇跡的だった。時間を割いて我々に話をしてくれた両者には非常に感謝だ。

本日の夕刻に列車にてニューヨークへ移動。久しぶりの大都会だ。初めてニューヨークへ来た際には摩天楼や自由の女神像等行きたい所が沢山ありワクワクしたが、今回到着した後感じたのは、街の混雑さ、ビルの高さ、人の多さ、空気汚染、騒音等が非常に目立つ。

どうもパロアルトの農園に長く住みすぎたらしい。。。カリフォルニアの太陽が恋しい。
スポンサーサイト
copyright © 2005 STANFORD GSB留学記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。