STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
餅の調理方法
1人暮らしをしていると料理をするのが億劫となる。独身で香港に駐在している際にも、殆ど自分で料理は作らずにワンタンメンやお粥で食事を済ませていた。1週間に2日くらいは自宅で食事をしたが、冷凍した御飯をチンしてレトルトのカレーをかけるか、キャベツと豚肉だけの焼うどん、生麺を購入してラーメン、たまにチンジャウロース(たしかピーマンを混ぜるだけのレトルト)を料理するくらい。非常に限られた食生活となる。単に横着なんだと思う。

米国に着てから”磯部焼き”で夕食を済ます事が多い。素材を購入するのに わざわざ車を運転して30分以上ショッピングに時間を取られるから保存の利く素材を使った料理に偏る。香港駐在時代と異なりタイム・プレッシャーが比較にならないくらい有る事も理由だと思う。

真空パックには入っている餅を使用する。袋の裏に書いてある”調理方法”に従い、そこの厚い容器に餅が隠れるまで水を浸し煮るか、もしくは電子レンジでチンする。2分くらいで料理完了だし 餅はおなかで膨らみ満足感が有るのでうれしい限りだった。

しかし、昨年末に かみさんから 水を浸さずに真空パックから取り出した餅をそのまま加熱すれば30秒で済む事を教わった。餅のパッケージのどこを見ても書いていない調理方法だが、時間的にも餅の仕上がり具合(柔らかさ)もこの調理法方が抜群だと思う。

なぜ こんな便利な調理方法がパッケージに書かれていないのだろうか。。。ネットを検索しても この調理方法で餅を食している人は多くない。

もち=粘り強く 手に絡まったら離れない。 電子レンジで熱したものは極度に熱くなり冷えるまでに時間を要する。 この2つの事象から想像するに、パッケージに当該料理方法を記載した際のリスクではないかと思った。つまり、電子レンジで熱した直後の餅を手で掴んだ場合に猛烈に熱い餅が手からはなれずに火傷をするリスクだ。

どうでも良い事だが、会社も色々と考えているのだと思った。遠い昔に電子レンジの中でびしょ濡れの飼い猫を乾かそうと考えたばか者が電子レンジの会社に死んだ猫の損害賠償を求める裁判があった事を思い出す。

トラブルに巻き込まれた人の常識が有る無いに関係なく、法律により正当性が問われる。。。どう考えても理解できない事は多い。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 STANFORD GSB留学記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。