STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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クラスメートとの朝食
先月から誘われていたのだが、今朝、クラスメートの家で朝食を御馳走になった。
朝10時に手ぶらで独身寮に住むロバートが作るアメリカン・ブレックファーストを御馳走になった。

ベーグルかマフィンに目玉焼きとフレッシュな野菜とカリカリのベーコンを挟んで食べる。海外出張中に食べるアメリカン・ブレックファーストやらコンチネンタル・ブレックファーストのイメージだ。温かいコーヒーと共に堪能させてもらった。通常、朝食は1人なので楽しいひと時でもあった。

ロバートは元々オランダで生まれ育ったようだが、ハーバード大学で学士を取り、起業したりベンチャーキャピタリストの職歴を経てスローン・プログラムに参加している。プレタームで隣の席だったので非常に親密に接してくれる。スキー(エクストリーム系)も大好きで趣味も合う。

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食事中に質問した。”アメリカの家庭、例えば母親の料理はどのようなものがあるのか?つまり、アメリカの家庭料理は何なのか?” しばらくの沈黙の後、ロバートの回答: パスタ、ミートローフ、ミートボール、グリルした魚、スパゲテイー…等、だそうだ。

それってヨーロッパの料理では? アメリカを代表する食事 ”アメリカ料理”は確かにイメージが沸かない。どうしても”ファースト・フード”が世界一おいしい国だとのイメージが高く、それは”料理”では無いとの僕の定義だ。ハンバーガーやホット・ドックは格段においしい。

数百年の歴史しか無い国だから仕方が無いのかもしれない。歴史の浅さを知ると共にアメリカが持つグローバルな視点でのスケールの大きさ、ポジショニングの確実さに感銘を受ける
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