STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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先輩の帰国
スローン2007、つまり我々の1年先輩で、卒業後にスタンフォード大学で客室研究員として約半年勤めていた先輩が帰国するとの事で、昨晩、スローン2008の日本人学生5名と先輩の6名で食事をした。お決まりのように、この地域ナンバー1の寿司屋である”JINSHO"(以前にも紹介したNOBU NYKで修行した板前さんの居る店。URL:JIN SHO)へ足を運んだ。

いつもMENTOR的存在で身近にいらっしゃった先輩が帰国となると、寂しさを感じる。何かひとつの時代が終わったような、そんな感覚だ。我々後輩である5人は色々な場面でアドバイスをもらった。その中でも僕が一番お世話になったと思う。留学直後、車を購入していない数ヶ月は、週末に買い物に連れて行ってもらったり、美味しいお店に連れて行ってもらったりした。又、食事の際にはスローン学生生活の醍醐味や教授攻略法などを伝授してもらった。

”悔いの残らないように、残り4ヶ月弱の学生生活を送ってください。春学期になれば勉強量も(多少)減るので勉強以外のアクティビティーを通して何かテイク・アウェイできるように!” そんな言葉を最後に歓送会的な食事は終わった。

しかし、日本人学生5人が集まり食事を一緒にしたのは、おそらく5ヶ月ぶりくらいだと思う。普通であれば、せめて1ヶ月もしくは2ヶ月に1回くらいは、日本人同士が固まって食事をする機会もあっても良いものだが、どうやら長い期間無かったみたいだ。逆に考えれば、”日本人同士で固まる”とのイメージをネガティブに考えて皆が行動してきている反映ともとれる。久しぶりに日本人的な環境での会話を通して、日本人同級生のビジョンに変化を感じ、帰国を意識して行動し始めていることを感じた。僕以外は社費派遣なのでアメリカに残るか、他国へ移るか、日本の本社に帰るかの選択に迫られているようだ。

何はともあれ、残り少なくなってきている学生生活。。。就職活動、ネットワーキング、専門性を高めたい分野の勉強、等色々とやりたいことはあるが、しっかりと予定通りのテイク・アウェイが出来るように1日1日を過ごそうと思った。
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