STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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横浜
かみさんの仕事が土曜日にも拘らず4時に終わるとの話。ここ2週間は飲んだくれて帰宅が多かったので久しぶりの家族サービスをした。

自宅の足立区から高速を使って6時にホテルにチェックイン。その後、タクシーで館内の高級和牛専門店の古窯(http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000025865.html) 前にも紹介したが、国産和牛最高級のA5ランクを使う数少ない店でとてもリーズナブルな値段。東京ベースの方にはアクセスが悪いが行く価値あり♪

店長の黒澤さんの計らいで家族3人にフィットする席を用意して頂いた。
今回はシェフの宜保さんにお任せコースとした。腕が良いのみならず鉄板越しで客を料理に魅了するテクニックは是非とも他の方にも魅了してほしい。僕自身、毎回マジックショーを舌で堪能させてもらっている。食材のみならずお酒も詳しい。実に会話に花を咲かせる。

メインは前沢牛と近江牛に加えて牛肉の寿司だった。かみさんは普段少食なのだが本日は昼飯も少なめとかなり気合が入っており男性の成人並の食べっぷりだった。娘はハンバーグ150グラムを釜炊きのコシヒカリと共にすべて平らげていた。

贅沢な前菜で、それだけでも満足だったが、メインの肉もガッツリと食べて、宜保さん特製のガーリックライスも堪能させてもらった。

あまりにも満腹だったので、ホテルまで電車で1駅だが歩いて帰ることに。潮の匂いがする心地よい風を受けながら歩いた(愛娘を除いて)。

宿泊したホテルは築15年くらいたつのだろうか? ルームキー、部屋のデザイン、部屋の中の小物、空調設備、部屋内照明等のハード面は時代遅れとなっている事を痛烈に感じた。しかしながら、ホテルのスタッフの対応や部屋の窓(浴室の丸窓が最高)から見る夜景は最高だ。

殆どが地方からパッケージで来ている観光客の人達であり、チェックアウトの際は20分ほど列に並ぶほどであった。まぁ、これならリノベーションする費用対効果が無いであろう。

出国のカウントダウンが気になり始めた家族との団らんであった。


起きたら娘の身体がとても熱かった。ホテルに体温計を借りて測定。なんと38.1度。。。昼の横浜を楽しむ予定だったがお預けとなった。。。
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