STANFORD GSB留学記
西海岸のエスタブリッシュメントの中で過ごし得る知見や身の回りで起こる出来事を読者と共有していきたい。授業内容、クラブ活動、シリコンバレーのコミュニティー、等盛り沢山の内容を掲載します。
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日航機墜落事故
乗客・乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で22年を迎えたらしい。

この事故当時、僕はボーイスカウトのキャンプで墜落現場となった群馬県上野村・御巣鷹に近い長野県に居た。爆弾が破裂するような大きな音を鮮明に覚えている。又、夜は消防車や救急車等の音が騒がしかった。

どうやら慰霊登山に参加した日航機墜落事故の遺族に加えて、福知山線事故などの遺族も参加したそうだ。予期せぬ事故により突然に大切な人を失う悲しみは同じとの共通点からの参加表明だと思われる。

最近、痛烈に感じるのは、幼児虐待や子供の死亡事故の話。自分が子供を持つまでは、正直”他人事”としか捕らえなかった。しかし、親という立場になると その種のニュースは非常に敏感に反応するようになった。

人間が人間もしくは人間によりもたらされる事故により死亡していく。しかも上記2つの事件に共通しているのは過酷な条件化での労働だと認識している。”如何に社員に良い環境で仕事をさせる事が出来るか”は大切な事である。最近はIT技術の発達も有りセキュリティーはしっかりとしてきた。今後はハードのみならずソフト面でも向上して このような惨事が二度と起こらないような社会となるように望みたい。
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